足のむくみ放置はNG!脂肪の壁をぶ厚くするむくみは今すぐ排除

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足がむくんでパンパン!

 

そんなむくみ足を放置するのは危険です!

 

むくみは太い足をつくる原因ですからね。

 

足がむくみを感じたら、その日のうちに対処しなければなりません。

 

足がむくみは、

  • 立ち仕事
  • 座りっぱなしのデスクワーク
  • 歩き過ぎ

などなど、様々な原因が考えられます。

 

なんにせよ、私たち人間は二足歩行のため、常に足を酷使していますから、むくみを起こしやすいといえますね。

 

けれども、むくみを放置しておくと、下半身の血液の流れや老廃物の排出を悪くしてしまうので、足が太くなってしまうのです。

 

実はそのむくみ、筋肉と深い関係があるんです。

 

むくみは、血液やリンパの流れが悪くなっているために起こります。

 

その流れを悪くしてしまっているのが、筋肉です。

 

では、原因別に詳しくお話しましょう。


 

立ちっぱなしで足がむくむ原因

立ちっぱなしというのは、下半身に血液や水分が溜まってしまいやすいので、足がむくみを起こします。

 

同じ立ちっぱなしでも、歩き回ることが出来る人に比べたら立ちっぱなしの方がむくみがひどくなります。

 

なぜなら、同じ姿勢をとり続けるためには、その姿勢を維持するのに必要な筋肉だけが使われ続けることになります。

 

歩き回るためには、あらゆる筋肉を必用とするのにたいして、立ちっぱなしというのは、使う筋肉を限定してしまうことになるのです。

 

負荷をかけ続けた筋肉にはやがて疲労が蓄積し、筋肉が硬く張ってきます。

 

そうして硬くなった筋肉が血管やリンパ管を塞いでしまうため、下半身には血液や水分、老廃物が溜まってしまうのです。

 

また、リンパのと筋肉は密接な関係があります。

 

リンパには心臓のようなポンプの役目をする器官がなく、筋肉の収縮によって働く器官です。

 

そのため、筋肉が硬くなって動きが悪くなってしまうと、途端にリンパの流れも悪くなってしまいます。

 

特にふくらはぎは第二の心臓と呼ばれているほど重要な部分です。

 

疲労やむくみによってふくらはぎの筋肉の動きが悪くなってしまえば、下半身に溜まった血液を心臓に押し戻すポンプ力も弱ってしまうので、むくみを起こしやすくなったり、足が疲れて重たく感じるようになってしまいます。

 

座りっぱなしでむくむ原因

デスクワークのように座りっぱなしの仕事は、長時間にわたって同一姿勢をとり続けます。

 

ふくらはぎを動かすことが少ないので、血液をうまく循環させることが出来ません。

 

そのため、立ちっぱなし同様下半身に血液や水分が溜まりやすくむくみを起こしてしまいます。

 

また座りっぱなしの場合、太ももの裏側が椅子に圧迫され続けてしまいます。

 

太ももの裏を通る血管が圧迫されて血液の流れが悪くなってしまううため、太ももの裏側の筋肉も硬くなってしまいます。

 

座りっぱなしはふくらはぎだけでなく、太もものむくみも引き起こしてしまうのです。


 

歩き過ぎでむくむ原因

ショッピングや観光地周り、仕事などで歩き回った時は足がひどくむくむこともありますよね。

 

これは、足の筋肉の使い過ぎが原因です。

 

普段以上に歩き回れば足にも疲労が溜まり、筋肉が硬くなって張ってしまいます。

 

硬くなった筋肉が血管やリンパ管を塞いでしまうことによって、血液や老廃物の流れが悪くなりむくみを起こすのです。

 

 

このように、むくみは足の筋肉と関係しているということがお分かりいただけたでしょうか。

 

それでは次に、むくみがどうして足を太くしてしまうのかについて詳しくお話しますね。

 

足が太くなるのはなぜ?

むくみというのは、皮下組織に余分な水分が溜まってしまうことを言います。

 

その成分というのは血管から染み出した血漿のことであり、赤血球、白血球、血小板を含まない成分で、皮下組織に染み出た血漿は組織液と言います。

 

組織液にはこの血漿と水分や糖質、タンパク質、脂肪、塩分が含まれていて、組織液を通じて細胞が老廃物と栄養素を交換すると、再び毛細血管やリンパ管に吸収されて体の外に排出されます。

 

体内の水分量は、このようなシステムによって一定量を保たれているのですが、水分を摂りすぎたり塩分を摂りすぎてしまうとこのバランスが崩れてしまい、組織液が皮下組織に溜まって体がむくみを起こしてしまうのです。

 

組織液が増えすぎてしまうと、細胞、血管、筋肉といった組織の働きを低下させてしまいます。

 

エネルギーを消費する筋肉の働きが悪くなれば、当然代謝が落ちるわけですから、必要のないエネルギーは脂肪組織に蓄積されて太ってしまうのです。


 

必要なのは自己メンテナンス

太らないためにはむくみを放置せず、マッサージやストレッチで血液やリンパの流れをスムーズにすることが重要です!

 

特に下半身がむくみを起こしやすいということはお分かりいただけたと思います。

 

太ももやふくらはぎのストレッチやマッサージで筋肉を弛め、血液や老廃物の流れを促してあげましょう。

 

やり方は、揉んだり指圧したり、簡単な屈伸運動などでも構いません。

 

むくみがひどくなかなか張りがとれない時は、時間をかけてじっくりもみほぐしましょう。

 

面倒だと感じて放置してしまえば、足は太くなるだけです。

 

細い足を目指してダイエットをしているのであれば、なおさら自己メンテナンスは欠かせません!

 

マッサージやストレッチを生活の一部にとりいれ、美しい足を手に入れて下さい。


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