腕の付け根が太いのを何とかしたい!肩周りのついた脂肪の落とし方

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腕の付け根の周りが太い!

 

そんなお悩みを抱えていませんか?

 

腕の付け根が太くなる原因には、2つあります。

1つは、姿勢が悪い

2つ目には、腕をあまり動かさない

 

姿勢が悪い人は、背中や肩周辺の血流が良くありません。

 

そのため、腕の筋肉に栄養や酸素が十分に運ばれず硬くなってしまうから、老廃物が溜まって代謝が落ち、脂肪が蓄積して太くなってしまうのです。

 

また、腕をあまり動かさなくなると、腕のつけ根周辺の筋肉が衰えて柔軟性を失ってしまうため、動きが悪くなってしまいます。

 

ですから、肩や腕の血流が悪くなって代謝が落ち、脂肪がついてしまいます。

 

 

この二つを同時に解決させるためには、肩甲骨の動きを良くすることです!

 

肩甲骨は、腕の動きと連動しているので、肩甲骨の可動域が広がると、腕の動きは良くなります。

 

そして、腕のつけ根周辺の筋肉が柔軟になれば、血流や老廃物の流れが良くなるから、代謝が上がって脂肪が落ちていくというわけです。

 

肩甲骨周辺や、腕の付け根の筋肉の柔軟性を高める筋トレやストレッチを行っていきましょう!


 

腕の付け根の筋肉を伸ばそう!

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腕をクロスにします。

下から支える腕を自分の胸に引き寄せて、真っすぐに伸ばしている腕の付け根の筋肉を伸ばします。

交互の行いますが、硬い方の腕は多めにやって、よ~く伸ばして下さい。

 

 

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片方の腕の肘をもう片方の手で掴み、斜め下に押し下げます。

単純ですが、このストレッチはかなり重要ですよ!

 

日常では腕を上にあげることが少いため、肩甲骨の下部と上腕骨を結ぶ筋肉の伸びが悪くなっています。

 

その筋肉というのが、小円筋(しょうえんきん)と大円筋(だいえんきん)です。

 

小円筋や大円筋が硬くなって柔軟性を失ってしまっていると、肩甲骨や腕の動きが制限されてしまいます。

 

いますでに、腕を上げることがツライという人は、このストレッチを十分に行って下さい。

 

 

 

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最後は筋トレです。

写真ではダンベルを持っていますが、代わりに500mlのペットボトルでもOKですよ!

背中側で、ゆっくり腕を伸ばして、ゆっくり肘を曲げる運動です。

この筋トレで、二の腕の上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)を鍛えることが出来ます。

 

 

上腕三頭筋は、腕立て伏せや物を持ち上げる時、物を押す時に使われる筋肉で、非常に強い筋肉でもあるのですが、普段この筋肉を使うことがあまりないので、その分二の腕に脂肪がつきやすなってしまいます。

 

上腕三頭筋を使う頻度を増やして筋肉を鍛え、二の腕を引き締めていきましょう。


 

スチレッチや筋トレで大切なこと

ストレッチや筋トレを行うときは、必ず

ストレッチ→筋トレ→ストレッチ

この順番を守って行いましょう。

 

いきな筋肉を使い始めると、筋肉の伸びが悪い状態ですので、腕や肩を痛めてしまう可能性があります。

 

また、筋トレをした後のアフターケアをおろそかにしてしまうと、パンパンに張った筋肉が血管を塞いで再び血流が悪くなってしまうため、翌日にも疲れが残ってしまったり、ひどい筋肉痛を起こしてしまいます。

 

ストレッチと筋トレは必ずセットで行うようにしましょう!


 

正しい姿勢で腕のつけ根周辺の血流を健やかに!

背中を丸めるような猫背の姿勢は、肩甲骨の位置が背中の両脇にずれてしまいます。

 

この時、肩甲骨についている背中の筋肉が引っ張られたままの状態が続いてしまうので、背中に疲労が蓄積して硬くなってしまい、血流が悪くなってしまいます。

 

そのため、肩甲骨や腕の動きも悪くなって、肩周りには脂肪がついてしまいます。

 

また、猫背の姿勢でいると「巻肩」と言って肩が体の内側を向いてしまい、胸の筋肉が衰えて硬くなってしまうから、腕を後ろに動かすことが辛くなる他、バストが垂れる原因でもあります。

 

横から見た姿は、背中が丸まっているせいもあり、老けて見えてしまいます。

 

正しい姿勢をとるということは、胸の筋肉や背中の筋肉に負担をかけず、上半身の血流を健やかに保つことが出来ます。

 

不良姿勢を正し、腕のつけ根周辺の筋肉を伸ばして鍛えて代謝を上げて、肩周りの脂肪を燃焼させましょう!



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