使える筋肉増やして痩せる!太ももの内側に隙間をつくる筋トレ法

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ミニスカートやショートパンツを履きたいけれど、こんなパンパンの太ももじゃ足を出す勇気もない・・・

 

オシャレをしたくても、このようなコンプレックスを抱えて我慢している女性は大勢いますよね。

 

太ももの内側に隙間があるような美脚だったら、足を出す自信を持てたのに。

 

でもぉ太ももの内側の脂肪ってなかなか落ちないんですよね~

 

なんて思いながら、とりえず太ももの内側に効果のある筋トレやマッサージをしていませんか?

 

もちろんそれも大事!

 

ですが、ここで忘れちゃならないのが太ももの裏側。

 

裏側についた脂肪は横に広がって太ももの内側や外側にも影響が出ますよ!

 

だとしたら、今やっているストレッチやマッサージだけでは、当然太ももの内側に隙間ができるはずもありませんよね。

 

良~く考えてみて!

 

太ももの内側と裏側、どこに境目があると思います?

 

後ろから見た時、太ももの裏の脂肪なのか内側の脂肪なのかなんてのはわかりません。

 

あなたは、太ももの内側の脂肪を、前からの見た目だけで判断してしまっていませんか?

 

太ももの内側の脂肪としか見ていなくて、裏側のことを見逃してしまっているんです。


 

太ももの裏側に脂肪がつく原因は?

太ももの裏側の筋肉をハムストリングスといいますが、この筋肉って、歩き方や姿勢が悪くても衰えてきてしまうんです。

 

使われることが少なくなった筋肉は、硬くなって柔軟性がなくなってしまうから、代謝が落ちて脂肪をため込んでしまいます。

 

でもなぜ、太ももの前側には脂肪が少なないの?

って思いません?

 

それは、太ももの前側の筋肉をよく使っているから。

 

よく使われている筋肉は代謝が良いので、脂肪がつきにくいんです。

 

それではちょっと鏡の前に立って、太ももの裏側の脂肪を掴んでみて下さい。

 

太ももの内側に隙間ができませんか?

 

筋トレやマッサージをするなら、太ももの内側と裏側それぞれに効く方法で行っていきましょう。


 

太ももの内側に効果的な筋トレ

太ももの内側の脂肪を落とすなら、内側の筋肉を鍛えること!

 

おすすめの筋トレは足上げ開脚!

 

「足パカ」運動なんてネーミングもついておりますが、この筋トレの効果が1番高いでしょう。

 

  1. 仰向けに寝ころがったら両足を上にあげ、つま先は下に下げてふくらはぎの筋肉が伸びるようにします。
  2. ゆっくり開けるところまで開いたら、今度はゆっくり戻します。

 

初めのは30回を目標にやってみましょう!

 

徐々に回数や時間を伸ばしてやるなどして、負荷を与えていきましょう。

 

ここでポイント!

 

筋肉がついて慣れてくると効果が薄れてしまうので、ゆっくり開いたり速く閉じたりしてリズムを変えて、筋肉に刺激を与え続けましょう!

 

この筋トレの良いところは、股関節周辺の筋肉の柔軟性を高めることができ、下半身に溜まった血液や老廃物の流れを促してくれます。

 

ですから、足のむくみや疲れが取れる他、小尻効果もあり、腹筋群までもを鍛えることが出来るというなんともメリットの多い筋トレなんですよ!


 

太ももの裏側に効果的な筋トレ

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両肘をついて腰を上げたら、膝を伸ばして上にあげます。

 

片足30秒間ずつ交互にやりましょう。

 

お腹が下がってしまわないように注意して下さいね。

 

これは一回ずつでOKですよ!

 

たった一回やるだけで血流も良くなり、お尻から太ももの裏側がポカポカと温まってきます。

 

筋肉がついてくるまでは、結構きつい筋トレです。

 

ムリをすると腰を痛めてしまうので、30秒を目安にしてやるようにしましょう。

 

この筋トレは、体の裏側の筋肉と腸腰筋(ちょうようきん)というお腹の奥深くにある筋肉を同時に鍛えることが出来ます。

 

ヒップアップや太ももの裏側に効果があるのはもちろんのこと、インナーマッスルを鍛えることもできるんですよ!

 

骨盤の後傾や前傾といった歪みや、不良姿勢の改善にも効果があります!

 

まとめ

筋肉はバランスが大切です。

 

前側だけや後ろ側だけを鍛えるよりも、全身の筋肉をバランスよく使えるように鍛えていくことが重要なポイントです。

 

使える筋肉を増やして、脂肪にスキを与えない体にしましょう!

 

毎日の筋トレスやトレッチで、自分の理想の美脚を手に入れて下さい!

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