水泳で二の腕シェイプ「クロール」と「平泳ぎ」どちらが効果的?

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水泳で二の腕を細くする最も効果的な泳ぎは、平泳ぎ?

 

それともクロール?

 

その答えは、平泳ぎです。

 

クロールだって確かに腕を使います。

 

肩を回す動きもあります。

 

けれども、平泳ぎの方が断然二の腕痩せに効果的なんですよ!

 

 

今回は、平泳ぎが二の腕痩せに効果がある理由についてご紹介します!


 

二の腕痩せには断然平泳ぎ!

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多くの人が、クロールの方が腕をメインに動かすし、二の腕痩せに効果があるのでは?

 

と思っているでしょうね。

 

けれどもそれは大きな勘違い!

 

平泳ぎには、二の腕痩せに効果がある動きが詰まっているんです!

 

その動きというのは、「水をかく」という動作にあります。

 

平泳ぎは、水をかく時に腕を伸ばし、次に脇を締めてまた腕を伸ばすという動きを繰り返しますよね。

 

この腕を伸ばして水をかくときに、二の腕の筋肉の「上腕三頭筋」が目いっぱい使われます。

 

そして次に脇を締めるという動作。

 

この時使われる筋肉が、僧帽筋や上腕三頭筋です。

 

もちろんクロールも上腕三頭筋を使っていますが、上腕三頭筋に負荷をかける時間の長さというのが重要なポイントになるわけです。

 

クロールは常に軽く肘を曲げたまま泳ぎます。

 

肘を曲げる時に使われるのは、力こぶ呼ばれている筋肉「上腕二頭筋」を使っています。

 

平泳ぎのように、肘を伸ばす動作もなければ、肩甲骨を引き寄せる動作もクロールにはありません。

 

要するに、平泳ぎの方が上腕三頭筋を使って動かす動作や、負荷がかかる動きが多いということ!

 

だから、二の腕を本気で細くしたくて水泳を始めるのであれば、平泳ぎをしましょう!


 

筋肉にストレスを与えることも必要です

それまで順調に体重やサイズが落ちていたのに、何の変化もしない時期というのがやってきます。

 

これを「停滞期」といいます。

 

ダイエットをする人は、必ず1度は経験しますね。

 

この停滞期の長さは人によって様々で、約1ヶ月から3ヶ月続くと言われています。

 

目標体重まであと少し!

ってところでこの停滞期に入ると、モチベーションだって下がってしまいますよね。

 

でも大丈夫!

 

みんな通る道です。

 

そして、必ず抜け出せることが出来るので、焦らず継続しましょう。

 

筋肉は、同じ動作を繰り返していると必ず慣れて来るものです。

 

それだけ筋肉が発達したという証でもありますね。

 

そこで必要なのが「ストレス」。

 

筋肉にストレスを与えて刺激し続けましょう。

 

これはどういうことかというと、二の腕痩せに効果があるからといって、平泳ぎばかりしていてもダメということです。

 

クロールで泳いだり、背泳ぎをしたり、泳ぐスピードや距離を長くするなどの変化を加えて、筋肉に刺激を与えるようにしましょう。

 

そうすると、また体重やサイズにも変化が出てくるはずですよ!

 

だから、諦めすに泳ぎ続けましょう!

 

食生活の見直し

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塩分の摂りすぎや暴飲暴食は、サイズダウンしない原因の一つです。

 

運動してるしこれぐらい食べても大丈夫だろうなんて油断すると、せっかく落ちていた体重も増えてしまうことだってあります。

 

けれども、ダイエット中だから「食べない」というのは間違いですよ!

 

「食べて痩せる」ということが、健康的に痩せるための基本です。

 

ただし、       摂取カロリー 〉 消費カロリー

 

のようにならないように気をつけるようにして下さい。

 

また、塩分の摂りすぎは、体がむくみを起こす原因になります。

 

体内の塩分濃度が一定量を超えると、体の防衛反応が働いて喉の渇きを起こし、水分を摂らせようとします。

 

そして、塩分濃度が薄くなるまで水分を摂り続けていると、血液中に含まれる水分が皮下組織へ染み出る量も自然と増えるため、結果的にむくみを起こすことに。

 

ですから、ダイエット中の塩分の摂りすぎには十分に気をつけましょう。

 

もちろん健康のためにも!


 

まとめ

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水泳は、ダイエットに効果のある有酸素運動の一つです。

 

そして、二の腕痩せにおすすめなのが、上腕三頭筋を使う頻度の高い平泳ぎ!

 

筋肉が鍛えられて停滞期に入ったら、泳ぐ量やスピードアップなどして変化をつけていきましょう。

 

再び体重が落ち始めて、必ず目標達成出来ますよ!

 

焦らずに、水泳ダイエットを継続していきましょう。

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