二の腕が太い人にやって欲しい1日30秒の「二の腕改革筋トレ法」

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二の腕のたるみは、年齢とともに増えてくるのが特徴。

 

太い腕がコンプレックスとなって、ついつい腕を隠すような服に頼りがちになってしまうのです。

 

しかし、腕のたるみばかりを気にしているあまり、背中のことを忘れてはいませんか?

 

自分の後姿はあまり見ないという人はきっと背中に脂肪がのっていることに気が付かないでしょうが、二の腕だけを細くしようとしても、正直無理な話。

 

背中や肩周りについた脂肪を落とさない限り、二の腕は細くはなりません。

 

腕の動きと連動しているのが、背中の肩甲骨。

 

腕を動かすたびに肩甲骨は一緒に動きますが、腕を動かすことが日常に少なくなると肩甲骨の可動域が狭くなり、背中にも脂肪がつきやすくなります。

 

背中の筋肉が凝りなどで硬くなったり肩甲骨の可動域が狭くなると、同時に腕の血液の流れやリンパの流れも悪くなるので、二の腕に脂肪がついてしまうのです。

 

ですから、二の腕ダイエットを始める前に知っておくべき点は、

  • 背中が凝っている
  • 肩甲骨の動きが悪い

この2点をチェックしておきましょう。

 

肩こりがひどく腕の動きが悪い人は、二の腕を細くするマッサージをしても効果が現れません。

 

背中の筋肉をほぐし肩甲骨の可動域を広げ、なおかつ二の腕の筋肉をつけるということが二の腕ダイエットの重要なポイントとなります。


 

肩甲骨と二の腕に効くストレッチ

二の腕ダイエットは、日常に少ない動き程効果があります。

  • 腕を上げる
  • 腕をねじる
  • 腕を後ろに動かす

この3つの動きを取り入れていくことで、背中の筋肉はほぐれやすくなり、肩甲骨の可動域が広がります。

 

また、腕の血流やリンパの流れも改善され、脂肪が落ちやすくなっていきます。

  1. 腕を真っすぐ真上に上げます。
  2. うでを上げたままの状態で、手の平を内側・外側に動かしてねじりの動作を加えます。
  3. 次に、腕をゆっくりおろして真横に伸ばします。
  4. ゆっくりしっかりとねじります。
  5. 最後は、横に伸ばした腕を真後ろに持っていき伸ばします。
  6. ここでもまたねじりましょう。

 

肩甲骨の動きは、腕の動きや上げる角度によっても変わり、背中の筋肉や肩の筋肉を使ったりストレッチ効果も同時に得ることが出来るので二の腕ダイエットにはオススメです。

 

ゆっくりとじっくり時間をかけてやるのがこの体操のポイント!

 

普段使っていない筋肉に刺激を与え目覚めさせることで、代謝アップに期待が持てます。


 

筋肉をつける

二の腕が細くならないという問題を解決させるうえでか欠かせないのが筋肉。

 

脂肪を燃焼させるためには、筋肉は絶対に必要です。

 

ですから、二の腕の筋肉が衰えてしまっていては脂肪を減らすことが出来ません。

 

そこで、二の腕の筋肉(上腕三頭筋じょうわんさんとうきん)を鍛える筋トレをストレッチやマッサージを行っていきましょう。

 

二の腕の筋トレといえば「腕立て伏せ」ですが、キツイ筋トレはどうしても続けることが難しく、三日坊主でやめてしまう人も多いですよね。

 

ただし、多少の負荷をかけなければ筋肉はつかないというのも事実です。

 

筋肉に負荷をかけて続けてやっていくうちに、やった分だけ必ず筋肉は成長します。

 

ポイントは、回数にこだわってやるよりも「時間」にこだわってやることが大切です。

 

10回でも20回でも、3分や5分間の中で同じ負荷をかけられればそれでOKなのですから。

 

だから、1分間しかやらなくても、負荷をかけてあげられさえすればそれで十分ということになります。

 

そう考えると、やれなくもないですよね。

 

初めのうちは30秒でも1分間でも構いません。

 

筋肉がついて楽に感じられてきたら時間を増やしていきましょう。

 

それでは二の腕痩せに効果的な筋トレをご紹介します!

 

先ほど腕立て伏せのお話をしましたが、キツイばかりでは続けることが出来ません。

 

ですから今回ご紹介するのは、このポーズです。

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このポーズは、二の腕や背中の筋肉を同時に鍛えることを可能にし、短い時間でも十分な効果を得ることができます。

 

1日1回30秒から始めてみましょう。

 

徐々に慣れてきたら40秒といったように10秒ずつ増やしていくと良いでしょう。

 

腹筋や腸腰筋という腰の深い部分にある筋肉も同時に必要とし鍛えることができますが、やり過ぎると腰を痛めてしまう可能性もあるため、最大でも1分間までにしましょう。

 

この他にも、膝をついた腕立て伏せも二の腕に効果があり、普通の腕立て伏せに比べて体への負担は少なく、続けやすい筋トレですのでおすすめですよ!

 

ガツガツやりすぎると筋肉に疲労が蓄積し、回復しないままやり続ければ血行不良や故障を起こして筋肉の成長を妨げてしまいます。

 

そのため筋トレは、翌日の自分の腕や背中の状態によって1日おき、または二日おきというように空ける間隔を変えてみるのが良いですよ。

 


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